ASUSハイレベル Z390 ゲーミングフルタワーApex余裕 ハイスペックFractalDesignレアXL-R2チタン ASUSのゲーミングブランドRepublic of Gamersより、デュアル強化ガラス の詳細情報
ASUSのゲーミングブランドRepublic of Gamersより、デュアル強化ガラス 。AI需要他によりメモリー高騰につきそのあたり相談にて
後半に貼りました
※2026年7月11日追記 価格は時価相当の高騰中なので、値上げできなければ投稿し直します
Seasonic フルモジュラー電源
※白・ほか複数在庫あり。W数・グレードはご希望に合わせて選択可
最大1200Wクラスまで対応
Platinum / Titanium のほか、国産産業用(Nipron製 365日常時稼働モデル)も選択可
ASUS ROG Z390-F(内蔵Wi-Fi)
ASUS Intel Z390 ハイクラス Sランク
CPU:Intel i5/i7
8700 / 8700K / 9700(OC対応)
ストレージ構成
NVMe x4 + SSD + HDD×2
※組み合わせ変更可
フルカスタマイズ対応
ご希望に合わせますので、条件・用途を記載してお問い合わせください。
※内容は随時更新していきます
プロフィール必読
2026年06月30日 16時00分ハードウェア
メモリ価格は2026年第3四半期に40~50%上昇して2028年まで改善の見込みはないとの予測
世界的な半導体不足によってPCやスマートフォンに搭載されるメモリ価格が上昇を続ける中で、市場調査機関のJefferies Equity Researchが「メモリ価格は2026年第3四半期に40~50%上昇し、その後も上昇傾向は続いて2028年まで改善の見込みはない」との予測を発表しました。
Jefferies Warns Memory Prices Will Surge 50% in Q3 2026 and Another 40% in Q4, With No Relief Until 2028
https://wccftech.com/jefferies-warns-memory-prices-surge-50-percent-q3-40-in-q4-2026-no-relief-until-2028/
Memory Prices Expected to Rise Up to 50% in Q3 With No Relief Until 2028, Jefferies Predicts - gHacks Tech News
https://www.ghacks.net/2026/06/29/memory-prices-expected-to-rise-up-to-50-in-q3-with-no-relief-until-2028-jefferies-predicts/
Companies Warn You Won't Be Able To Afford A Gadget Until 2028
https://kotaku.com/companies-warn-ram-prices-will-keep-spiking-at-least-through-2028-2000711249
近年はAI需要の増大に伴ってメモリ不足が深刻化しており、世界のメモリ供給は2027年まで需要の60%しか満たせないと指摘されています。Samsung・SKハイニックス・Micronといったメモリメーカーは製造能力の増強に取り組んでいるものの、新たな製造施設のほとんどは2027年か、遅ければ2028年まで稼働しない見込みです。
世界のメモリ供給は2027年まで需要の60%しか満たせない見込み、さらに2026年半ばまでに低価格スマホ製造コストの約40%をメモリが占めることに - GIGAZINE
Jefferies Equity Researchによると、メモリ価格は2026年第3四半期に前四半期と比較して40~50%上昇するとみられ、第4四半期にはさらに30~40%の上昇が予想されているとのこと。また、2027年には前年比40~45%の価格上昇が見込まれており、2028年まで改善はしないだろうとの見通しを示しています。
2028年になれば約15~20%の新規生産能力が稼働し始めるため、メモリの平均販売価格が低下すると予想されています。しかし、2028年になってもAIとコンピューティングに対する需要は増加し続けるとみられ、この供給がそれほど大きい改善をもたらすわけではないそうです。
記事作成時点では、メモリメーカーの総生産能力の約50%が大手テクノロジー企業との長期契約に充てられており、将来的にはその割合が70%まで引き上げられる可能性があります。メモリメーカー各社は消費者向け製品よりもAIデータセンターの需要を優先しているため、PCやスマートフォン、ゲーム機といった消費者向け製品への供給はさらに減少し、あらゆる商品価格の上昇につながるとされています。
実際、Appleは2026年6月25日にMacやiPadなど複数のハードウェア製品を一斉に値上げしました。Appleはメモリ価格の高騰に対処するため、アメリカ政府が「中国軍事企業リスト(1260Hリスト)」に登録している中国のメモリメーカーであるCXMTからのメモリ購入を検討しており、ドナルド・トランプ政権に購入許可を求めていると報じられています。